「ニュースレター」このツールなしに、私の成功はありえませんでした。
「ニュースレター」って、あなたはもうご存知ですよね。
あなたとお客をつなぐツール、それがニュースレターです。
ニュースレターをお客に発行すれば、売り上げは確実に上昇します。
私も随分儲けさせていただきました。
どうして儲かるかというと、たくさんのお客と ”人間関係” を作れるからです。しかも短期間に。
一度も会っていないのに、昔から知っているかのような関係を築ける。
「人間関係を築いたって売れないよ」
あなたこう思うかもしれません。
しかし、売れるようになるのです。
ここに同じ商品があります。
あなたは、 知らない人と親しい人と、どちらから買いますか?
普通の人であれば、必ず親しい人から買います。
あなたにも経験があるはずです。
親しい知り合いに進められて、ついつい商品を買ってしまったことを。
だから、まずお客と親しくなる。
次に、価格や商品の話をする。
でないと、物あまりの時代に、商品は売れません。
では具体的に、どんなニュースレターを出せばいいのでしょうか?
ニュースレターを読むのは奥さんです。
奥様に好かれるようなニュースレターを作ることが大切。
しかし、好かれているばかりでは意味がない。
きちんと ”信頼関係を作り、売上を上げていく” 内容にしなければなりません。
実をいうと、結果を出せるニュースレターのパターンは決まっているのです。
そのパターンを守れば、信頼関係を作ることができ、売り上げもあがります。
ポイントは以下の4つ。
1. 生活ネタを入れる。料理や節約、ちょっとした歳時記など。
2. イラストを交えてかわいく書く。
3. 商品に関するミニ情報を入れる
4. 社長のあいさつ文・社員の紹介をする |
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大切なことは、かわいく仕上げること。
奥さんはいくつになっても少女。
かわいいものには目がない。
思わず読んでしまう雰囲気を出すところがポイントです。
そして、商品に関心をもってもらうために、”商品のミニ情報” を入れる。
ここが大切。
なぜかというと、例えば商品がリフォームの場合であれば、折に触れて「リフォーム、リフォーム」
と言われていると、無意識のうちにリフォームへ向かって歩き出すのが人間だからです。
人は、頭の中にないものは目に見えません。
しかし、「リフォーム」という言葉をひとつ投げかけてあげるだけで、急に家のあちこちが気になりだす。
ちょっとリフォームを考えている人は、本気で考え出す。
これまで考えていなかった人でさえも、その気になる。
”商品のミニ情報” を伝えていけば、お客の商品に対する意識がグッとあがるのです。
それが、売上を上げる要因になる。
また、商品のミニ情報では、”商品の選択基準” を書いていくとより効果的です。
なぜかというと、お客はどの商品を買っていいのか分からないでいるからです。
だから、買わない。
自分で判断できないので、アドバイスしてくれる人を求めているのです。
そして、アドバイスをしてくれた人から商品を買いたいと思っている。
ニュースレターで、お客にアドバイスをしていってください。
すると、お客は、必ずあなたから買うようになります。
最後に、”社長のあいさつ文” と ”社員の紹介” です。
ここも重要。
なぜ、あいさつ文や紹介が必要かといえば、ニュースレターの中で、お客と会って話を
したかのような ”疑似体験” をさせるためです。
この方法であれば、数百人、数千人のお客と、一気に信頼関係を築くことができる。
はじめは驚くと思います。
あなたのまったく知らないお客が、一方的に話しかけてくるようになるからです。
「あら、○○さん、お子さん小学校にあがったんですってねえ」と、こんなことを急に
言われるようになります。
「しかし、あいさつ文だけで、お客と仲良くなれるものなのか?」
なれます。
なるように書くのです。
社長のあいさつ文だけで信頼を獲得して住宅をガンガン受注している工務店もあるくらいです。
要は、人間味のあふれ温かみのある文章を書く。
人に言えないような失敗談などを書き、自分自身を明かしていけばいいのです。
あなたが自分のことをオープンにすれば、お客も警戒心を捨てます。
あいさつ文で数千万円の住宅が売れます。
数万円の商品が売れないはずありません。
私も、創業当時からニュースレターを発行しています。
おかげで現場見学会のときは、お客さんの方から気さくに声をかけてきてくれます。
それだけでも、商談に入りやすい。
だから圧倒的に成約率もいいのです。
お客さんと会ったときには、すでに信頼関係ができているのですからね。
よその会社は、これから人間関係を築かなければならない。
もう、この差は歴然です。
私たちの目の前に現れたお客さんは、すでに「売り込んでください」という状態になっている。
普通、ここまでお客さんをもっていくのに、四苦八苦するのです。
私が今、どんなニュースレターを発行しているのかというとA3用紙2つ折りの4ページで、色はベージュ。
たったこれだけなんですが、もうこれなくして、エルハウスは成り立たない。
それくらいのもんです。
だからといって、1〜2回配ればすぐに結果が出るとは思わないでください。
そんなに簡単だったら、みんな成功しています。
うまくいかない人は、長く続けることが出来ないということです。
「1回だけ配ったけど反応がない」
「手がかかるので、面倒だからやめた」
こんな理由で、途中で投げ出してしまう。
うまくいくものも、うまくいきません。
大切なことは、長く続けることです。
すると、お客の中にあなたの存在がしっかりと記憶されます。
そして、購入の時期になると、必ずあなたに声がかかるようになるのです。
更に、あなたの “ブランド” が築かれていきます。
あなたを支持するお客の数が、確実に増えていくのです。
これは極めて大きなことです。
なにしろ、広告を必死にうたなくても、お客が勝手に集まるようになるからです。
私の会社も、広告をうたなくてもお客が集まるようになりました。
ブランドが出来上がったからです。
このブランドだけで、10年は飯が食えます。
ニュースレターを出して、お客との関係をしっかり作る。
そのためには、毎月コツコツとつながりをもつ。
圧倒的な結果を出すには、種まきが必要です。
誰にでも出来ることではありません。
だからこそ、得られる利益は大きい。
結局、短絡的な考えをする人は、なにをやってもうまくいかない。
えらそうなことをいう気はまったくありません。
私たちは、結果がすべてなのです。
あなたが今考えるべきことは、ただひとつ。
“どうすればニュースレターを長く発行し続けることが出来るのか”
ライバルに、勝つか負けるかの分かれ目が、ここにあります。
普通の会社は、ニュースレターを作る時間がなく、作れたとしても長続きしない。
この壁を乗り越えたところに、成功があります。
しかし、私からあなたへアドバイスがあります。
「ニュースレターは自分で作るな」ということ。
なぜなら、自分で作ろうとするその “やる気” が、失敗の “原因” になるからです。
実は、私も創業当時、第1号をはりきって作っていました。
「エルハウスの第一歩ここに始まる!」という感じ。
しかし、日常の雑務に追われて一行に進まない。
結局、完成まで3週間もかかったことを覚えています。
私は正直「これは続けられない・・・」と思いました。
では今現在、どうやってニュースレターを作っているのかというと、
実は、私は作っていません。
外注に作らせています。
これが一番、合理的。
私は、自分のあいさつ文と社員の紹介文を書くだけだからです。
いつも10〜20分で完成させています。
簡単でしかも、効果がある。
もう、やめられません。
みなさんの中にもニュースレターを作れずにお困りの方がいると思います。
ついでに、私が作成を委託している業者を紹介しておきます。
「俺もサポートを受けて、楽してニュースレターを出し続けたい!」
そう思った方は、以下にメールして資料請求してみるといいと思います。
ドクターツール(有) 長野県諏訪市沖田町2-1沖田Sビル2階
info@drtool-1.com
(最近、そっくりマネだけの類似業者がいます。マーケティングの本質を分かっている業者でなければ、
よい結果を出せないと思います )
本当のことを言うと、この方法は公表しないでおこうとも思いました。
地元のライバルに知られたくないからです。
「他社にはニュースレターを出せないままでいてほしい・・・」
私も自分の生活をかけて、商売をしています。これが本音です。
しかし、中小企業の成功を応援するのが私の使命。
だから公表することにしたのです。
経営者はいつも全体を見なければなりません。
「ニュースレターを自分で作るぞ!」 と意気込むのはいいのですが、仕事はそればかりではない。
“受注の仕組み” を回していかなければならない。
これが本業。
私の経験上、ニュースレターを社内で作り出すと、仕事の能率がガクンと落ちます。
つまり、自分でニュースレターを作ると、業績が下がるのです。
外部に出せる仕事は出す。
あなたは、あなたしかできない仕事をする。
社内のスタッフは、集客とセールスに専念させる。
すると、集客〜クロージングまでの仕組みが、効率よく回りはじめます。
もちろん、それに伴って業績も上昇していくことは言うまでもありません。
全体の仕組みの中のひとつとして、ニュースレターを位置づけることが大切です。
さあ、あなたも、ニュースレターを出しましょう。
まず、第一歩を踏み出すことが大切。
それが大きな転機になります。
なぜなら、私自身がそうだったからです。